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有痛性外脛骨

公開日:2021年 11月30日
更新日:2022年  8月19日

村上整体院 院長の村上です。

このページを書いている私は、柔道整復師・整体師として 20年以上、担当した利用者様数80,000人を誇り、仕事が出来ない、スポーツが出来ない多くの方々を社会復帰・スポーツ現場復帰できるまで回復させてきた実績があります。

有痛性外脛骨の病態と原因

外脛骨とは足の舟状骨という骨の内側にある過剰(本来は必要のない)骨のことで、日本人の15~20%に存在すると言われています。

普段は痛みもなく、内くるぶしの下の部分に出っ張りが認められるくらいですが、これに痛みを伴う状態を有痛性外脛骨と言います。

有痛性外脛骨はスポーツを盛んにしている10~15歳くらいの思春期に多く発症しますが、大人になってからも発症することがあります。

足首の捻挫が原因で発症することがありますが、特に原因がなく痛みが起こることもあります。

舟状骨に付着する後脛骨筋の牽引力によって外脛骨が引っ張られて痛みを起こします。

男女比は女性に多く、ほとんどが扁平足を伴います。

有痛性外脛骨の症状

有痛性外脛骨の症状としては

  • 足の内くるぶしのやや下の部分に骨性の膨隆があり、圧痛が認められます。
  • 歩行や走行で痛みがあります。
  • レントゲン検査で外脛骨の存在を確認できます。

などが挙げられます。

有痛性外脛骨になったら?

【矢印の部分が外脛骨】

もし、長時間の歩行やスポーツ後に痛みが出たら、医療機関を受診してレントゲン検査行いましょう。

痛みが強く歩行に支障があるときは必要に応じてインソールや痛み止めなどで炎症を落ち着かせます。

炎症が落ち着き、ある程度動けるようになったら整体治療や運動療法、ストレッチなども効果的です。

病院や整形外科では?

半月板損傷は断裂の状態によって上記のように分類されます。原則的には保存療法がメインです。

基本的には電気治療・ストレッチ・マッサージ・インソール作成などの保存療法がメインとなります。

再発を繰り返したり、早期の回復を望む場合は骨接合術や骨片摘出術などの手術療法が行われます。

村上整体院ならどうする?

  • 有痛性外脛骨を早く治して歩きたい!
  • 痛みなく仕事やスポーツがしたい!
  • 再発しないように根本から治したい!

    当院の有痛性外脛骨治療は多くの方を軽快に導いております。

    詳しくはこちらをタップしてください。

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