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スポーツ障害治療 | 川越市で整体なら村上接骨院

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スポーツ障害の施術

柔道整復師 村上由昭

スポーツ障害治療なら川越市村上接骨院1
スポーツ整体

スポーツ整体なら、村上接骨院へ!

村上接骨院では、スポーツ障害の施術や、スポーツ整体が人気でおすすめです。

膝痛、ランナー膝、ジャンパー膝、シンスプリント、オスグッド、足首の痛み、足首捻挫、踵の痛み、股関節の痛み、腰痛、ゴルフ腰痛、背中の痛み、肩の痛み、野球肩、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、手首の痛み、腱鞘炎など様々な症状に対応しております。

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スポーツ障害とは?

スポーツで生じる身体の故障には、瞬間的な外力によって起こる「スポーツ外傷」(骨折、脱臼、捻挫など)と、身体に過度の負担が繰り返しかかることによって、痛みなどの症状が慢性的に現れる「スポーツ障害」があります。

スポーツ障害は早期に対処しないと重症化して、関節が変形したり骨が分離したまま治らなかったりと、日常生活に支障を生じることがあります。

ただし、厳密に区別せず、スポーツ外傷とスポーツ障害を総称してスポーツ障害と呼ぶ場合もあります。

中高生にスポーツ障害が起こりやすい?

成長期には骨の成長が最初に起こります。その後、筋肉の成長が追いかけるようにおこります。

男子の場合は高校1~2年生、女子は中学3年生ほどまでが成長期です。

この時期の骨は、両端が軟骨になっていて、骨端線と呼ばれる部分から骨が伸びていきます。

そのため、骨、関節は成人と違って構造的に弱く、強いけん引力、圧迫力が繰り返し働くと、傷ついたり変形したりして障害が生じやすいのが特徴です。

下の膝のレントゲン写真は左が9歳、右が17歳です。骨端線が存在すればその部分は構造的に弱く、骨端線が閉鎖すれば、大人の骨として丈夫になります。

>>参照【中高生のスポーツ障害】済生会病院

代表的なスポーツ障害

【オスグッド病のレントゲン写真】

中高生のスポーツでは、野球選手には投げ過ぎによる肘の障害である、野球肘が特に多く見られます。

大学生や社会人になると肘よりも肩を痛める野球肩が多くなります。

野球肘には、肘の内側に発生する内側側副靭帯損傷(内側型野球肘)と、肘の外側に発生する離脱性骨軟骨炎(外側型野球肘)の2種類があります。

走ったりジャンプしたりするスポーツでは、膝蓋(しつがい)靭帯が脛骨(けいこつ)付着部からはがれて骨が出っ張るオスグッド・シュラッター病の発症率が高いです。

それと膝蓋靭帯自体が炎症を起こすジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)やマラソンや長距離走で膝の外側が痛くなるランナー膝(腸脛靱帯炎)やスネが痛くなるシンスプリントなどもあります。

最近流行りのクライミングで手首を痛める人が増えてきました。これも手首にある軟骨を損傷することが多くTFCC(三角線維軟骨複合体)損傷と言われています。

前十字靭帯損傷も非常に多く、特に女子の場合はX脚が原因となるので、普段の姿勢から気をつけましょう。

柔道や陸上、バレーボールでは体を反る動作から腰椎分離症という疲労骨折もありますので、スポーツをしていて、腰を反ると痛いという方はレントゲン検査をオススメします。

他で良くならない理由

スポーツ障害なら川越市村上接骨院3

スポーツ障害とはスポーツによって繰り返し過度の負担が積み重なり、痛みを主とした慢性的に症状が続くものをいいます。

軽いものではプレー中の痛み、プレー後の痛みで済みますが、重症化すると日常生活にも支障をきたすようになってしまいます。

したがって、初期の段階で正しい処置をすることが、最も大切になります。

無理を続けてしまうと長期間スポーツができなくなる事もあり、手術等までいってしまうと本来持つパフォーマンスが発揮できなくなってしまいますので、早めに村上接骨院の専門施術で治癒させましょう。

よくあるスポーツ障害は、野球肘、疲労骨折、シンスプリント、ジャンパー膝などですが、これらはしっかりとケア・予防をすれば、発症する確率は確実に低くなるかと思います。

当院は施術だけではなく、「怪我のしにくい身体作り」を目指しておりますので、予防トレーニングからセルフケアの仕方まで多岐に渡って指導させてもらいます。

現在スポーツ障害やスポーツパフォーマンスの向上を考えているアスリート・繰り返しの激しいトレーニングで故障がちなスポーツ選手で、川越市やふじみ野市治療院・整骨院をおさがしならば、お気軽に村上接骨院までお問い合わせください。

当院での改善法

当院は、JTAフラッシュリプロ療法という筋肉の出力を上げることで正常な関節の運動を取り戻して

軽快に導く施術方法を使用して多くのスポーツ障害でお悩みの患者さまを改善に導いてきました。

例えば、ひざ痛の場合、太ももの内側の内転筋という筋肉と太もも後面のハムストリングスの内側という筋肉どちらかが出力低下をおこし、その結果、周りの筋肉や関節に負担がかかりひざ痛を起こしますので、その2つの筋肉にアプローチして筋出力を上げる施術を行います。

例えば、内側ハムストリングスがサボる(筋出力低下)→大腿直筋や大腿筋膜張筋がガンバる(過緊張)→膝のお皿周辺(オスグッドやジャンパー膝)や膝の外側の痛み(ランナー膝)が起こりやすくなる

逆に内転筋がサボる(筋出力低下)→外側広筋や内側ハムストリングスがガンバる(過緊張)→膝の内側(鵞足部)の痛みが起こりやすくなる

長期に不調がある場合は骨盤や足首などを固定する筋の出力の低下も考えられるのでそちらにもアプローチします。

また、アナトミートレインという筋膜連鎖(人間の身体は筋膜で繋がっている)を利用した施術法も必要な場合行います。

これは、不調の場所とは関係の無い部分が原因になっていることが多く、例えばひざの不調の原因が背中にあったりします。

患者さま、一人ひとりの原因部位を見極めてて施術を行います。

この2つのアプローチ方法によって、スポーツ障害が軽快されて行くのです!

スポーツ障害の施術では川越市内だけでなく、ふじみ野市、さいたま市、富士見市などの近隣の地域からも来院して頂いております。

スポーツ障害でお悩みの方は、ぜひ当院までご相談ください。

あなたを笑顔にするために、精一杯診させて頂きます。

利用者様の声

川越市 K・H さん

※個人の感想であり成果や成功を保証するものではありません。

野球肘でいろいろな病院や整骨院に行きましたが良くなっては投げてまた痛くなるの繰り返しで思うように投げられずにいました。

チームにも迷惑をかけてしまったので早く治したいとホームページで村上接骨院を知って来ました。

いままで行っていた整骨院よりも痛みがすぐに楽になって、投げても痛みが戻ることが無くなりました。

セルフケアも教えてもらったので毎日やっています。

こんなに早く治ると思わなかったので来て良かったです。

ありがとうございました。

 

川越市 Y.Y さん

※個人の感想であり成果や成功を保証するものではありません。

Q どのような理由で来院されましたか?

サッカーをしていて踵の痛みとオスグッド

Q 当院で治療してどのような改善がありましたか?

痛みなくプレーが出来るようになりました。

Q 他院との違いがあれば教えて下さい。

効果をすごく実感出来ます。

Q 同じような症状で悩んでいる方に、一言お願いします。

安心してサッカーをすることが出来るようになりました。

いつもありがとうございます。

その痛み!

あきらめないで下さい!

自分の身体に真摯に向き合い、治療を行う事でスポーツ障害の痛みは改善していきます。

当院では、スポーツ障害の痛みを根本から改善したい方が多く来院しています。

本気で治したい方のご連絡をお待ちしております。

 

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