
ダイエットが順調だったのに、最近なかなか痩せる実感がない。
そんな停滞期の原因は、特別なことではなく日常の小さな習慣にあることが多いです。
特に50代は代謝(体がエネルギーを使う力)がゆるやかに低下するため、若い頃と同じように食べると太るリスクが高まります。
まず気をつけたいのが「ながら食べ」です。
スマホやテレビを見ながら食べると満腹感を感じにくく、無意識のうちに食べ過ぎてしまいます。
よく噛むことで脳が満足し、自然と量を抑えられます。
次に甘い飲み物。
ジュースや市販のカフェラテは砂糖が多く、血糖値(血液中の糖の量)を急上昇させます。
これは脂肪をため込みやすくし、むくみの原因にもなります。飲み物は水や無調整豆乳がおすすめです。
さらに何気ない間食。
飴1つでも脂肪燃焼が止まりやすくなります。どうしても食べるなら食後30分以内に。
食べる順番も大切で、野菜や汁物、タンパク質を先に摂ることで脂肪がつきにくくなります。
そして便秘。
腸内環境が乱れると代謝やホルモンバランスに影響し、体重が落ちにくくなります。水分をしっかり摂り、腸を整えることが重要です。
太るのは小さな積み重ね。
痩せるのも小さな見直しです。運動なしでも、食べ方を整えるだけで体は確実に変わっていきます。
【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院