
50代になると、以前と同じ食事量なのに太る、食べ過ぎていないのに体重が落ちないと感じる方が増えてきます。
これは年齢とともに基礎代謝が下がり、食べたものをエネルギーとして使い切れなくなることが大きな原因です。
そのため、ダイエットでは「何を食べるか」だけでなく、ランチ後から夜までの過ごし方がとても重要になります。
まず意識したいのが、晩ご飯前にしっかり空腹を感じることです。
昼食後に間食をすると、エネルギーを消費しきれず脂肪として蓄積されやすくなります。
次に、晩ご飯は和食中心で腹八分目を心がけましょう。
食べないダイエットは代謝を落とし、かえって太る原因になります。必要な栄養はしっかり食べることが大切です。
さらに、晩ご飯は寝る三時間前までに済ませることも重要です。
寝る直前に食べると脂肪として溜まりやすく、むくみの原因にもなります。
夜の水分摂取も控えめにし、日中にしっかり水を飲むようにしましょう。
そして最も大切なのが睡眠です。睡眠時間が六時間以上確保できないと、食欲をコントロールするホルモンが乱れ、食べ過ぎにつながります。
これらは運動なしでも実践できる、50代の体に合ったダイエット習慣です。まずはランチ後の過ごし方を見直すことが、痩せるための第一歩になります。
【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院