気づけばスッキリ!体脂肪を5%減らす毎日の習慣

気づけばスッキリ!体脂肪を5%減らす毎日の習慣

ダイエットというと、きつい運動や厳しい食事制限を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、体脂肪を減らすために大切なのは「特別なこと」よりも「毎日の習慣」です。

特に50代になると、基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)が若い頃より低下するため、やみくもに食べる量を減らすだけでは逆に痩せにくくなります。

まず意識したいのが、朝ごはんをきちんと食べることです。
おにぎりなどの炭水化物を朝に摂ることで体温が上がり、代謝がスムーズに働きます。
朝を抜くと血糖値(血液中の糖の量)が乱れ、結果として食べ過ぎにつながることもあります。

次に、睡眠です。
夜更かしは食欲を増やすホルモンの分泌を高め、太る原因になります。24時までに寝る習慣をつけるだけでも、ダイエットは安定します。

水分を1日2リットル以上とることも大切です。
水分不足はむくみや代謝低下を招きます。こまめな水分補給は脂肪燃焼を助けます。

また、お酒はできるだけ控えましょう。
アルコールは脂肪の分解を後回しにし、食欲も増進させます。間食が増える原因にもなります。

お菓子を食べるなら、干し芋など自然な甘みのものに置き換えるのも一つの方法です。

調理法も重要です。
揚げるより「茹でる・煮る」を基本にするだけで、余分な脂質を抑えられます。

そして夕食は20時までに済ませること。遅い時間の食事は脂肪として蓄積されやすくなります。

さらに、よく噛んでゆっくり食べること。噛む回数が増えると満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防げます。

そして主食の炭水化物は極端に減らさず、適量をきちんと食べることが大切です。極端な制限は代謝を下げ、かえって痩せにくくなります。

小さな習慣の積み重ねが、体脂肪を減らし、太りにくい体をつくります。

無理をするのではなく、続けられる方法を選ぶことが成功への近道です。

【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院

 


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