
50代になると「若い頃と同じように食べていないのに太る」「ダイエットをしてもなかなか痩せない」と感じる方が増えてきます。
これは年齢とともに代謝が落ち、体の使い方や生活習慣の影響を受けやすくなるためです。
今回ご紹介するのは、3ヶ月で9キロの減量に成功した50代女性が、日常の中で実践していた習慣です。
まず大切にしていたのが「痩せる9時間」を作ることです。
質の良い睡眠を6時間確保し、食事と食事の間に3時間の空腹時間を設けることで、脂肪が燃えやすい状態を作っていました。
次に、空腹を感じた時にはすぐに食べるのではなく、「本当に今食べたいのか」を一度自分に問いかける習慣を身につけていました。
これにより、無意識の間食や食べ過ぎを防ぐことができます。
また、周囲に「ダイエットをする」と宣言することで、自分自身の覚悟を固め、途中で投げ出しにくい環境を作っていました。
毎朝と夜には体重を測り、増減を記録することで、体の変化を客観的に把握していました。
数字を見ることで、食事内容や生活習慣を見直すきっかけにもなります。
さらに、お腹が鳴ってから最低1時間は食事を控え、脂肪が燃えやすい時間を意識していました。
入浴ではシャワーで済ませず、湯船につかることで血流を促し、むくみや冷えの改善にもつなげていました。
外食の際は前後の食事量を調整し、食べ過ぎを防ぐ工夫も欠かしませんでした。
そして、食事ではカロリーよりも栄養を重視し、特にタンパク質を意識して摂ることで、筋肉量を維持しながら無理なく体重を落としていきました。
50代のダイエットは、我慢ではなく習慣を整えることが成功の鍵になります。小さな意識の積み重ねが、体を大きく変えていくのです。
【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院