
食欲を整える5つの習慣
「以前と同じ量なのに太る」「間食がやめられない」「むくみやすい」といった悩みを感じる方が増えてきます。
これは意志の弱さではなく、年齢による代謝やホルモンバランスの変化が大きく関係しています。
だからこそ、我慢するダイエットではなく、食欲を整えることが重要です。
まず大切なのは、極端な糖質制限をしないことです。
糖質を減らしすぎるとエネルギー不足になり、反動で食べ過ぎや間食につながりやすくなります。
次に、朝昼晩の食事でお米を適量食べること。1食100g以内を目安にすることで、血糖値の乱高下を防ぎ、太りにくい体づくりにつながります。
また、水分不足は食欲増加やむくみの原因になります。
食事の前後に500ml程度の水を飲むことで、満腹感が得られやすくなり、無駄な食べ過ぎを防げます。
食べる順番も重要で、汁物や野菜から口にし、その後に肉や魚、最後にご飯を食べることで、体への負担を減らすことができます。
さらに見落とされがちなのが睡眠です。睡眠時間が5時間以下になると食欲を高めるホルモンが増え、間食が止まらなくなりやすくなります。
50代のダイエットでは、最低でも6時間の睡眠を確保することが欠かせません。
食欲が乱れるのは、体が何かを求めているサインです。
間食でごまかすのではなく、毎日の食事と生活習慣を整えることが、50代でも無理なく痩せる近道になります。
【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院