誰も教えてくれない10キロ痩せるための現実的なダイエット習慣

誰も教えてくれない10キロ痩せるための現実的なダイエット習慣

「食事に気をつけているのに痩せない」「昔と同じようにしているのに太る」
40代・50代になると、こうしたお悩みを感じる方がとても増えます。実はそれ、努力不足ではなくダイエットの考え方が合っていないだけかもしれません。

まず大切なのは体重の見方です。体重は朝から夜にかけて増え、夜から朝にかけて減るのが自然な流れです。一時的な増減に振り回されず、増え方と減り方の「流れ」を見ることが、正しく痩せる第一歩になります。

食事は1日2食を目安にし、1食あたりの量を300g以内に抑えることで食べ過ぎを防ぎます。太りやすい食べ物は、体をよく動かす昼に食べ、夜は消化に負担をかけない内容にすることが重要です。

水分も痩せる体づくりには欠かせません。特に午前中にしっかり水を飲むことで、血液やリンパの流れが良くなり、むくみの改善につながります。また、甘い物よりも甘い飲み物が太る原因になっている方は少なくありません。

乳製品は体質によってはむくみやすく、体重が落ちにくくなることがあります。一度控えて体の変化を観察してみるのも一つの方法です。一方で、白米やイモ類などの糖質は極端に減らさず、適量をしっかり摂ることが代謝維持には欠かせません。

外食をした後は次の食事で調整し、好きな食べ物も我慢しすぎず楽しむことが、長く続くダイエット成功の秘訣です。運動なしでも、食べ方と考え方を整えることで体は確実に変わっていきます。
【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院


この記事をシェアする

関連記事