
爆食しても太らないために大切な「前後の過ごし方」
「一度食べ過ぎると太ってしまう」
そう思ってダイエットを諦めていませんか。
特に50代になると、代謝の低下やむくみの影響で体重が戻りにくく、不安になりますよね。
しかし実際は、食べ過ぎた“前後の行動”で体重増加は十分に防げます。
まず大切なのは睡眠です。
前日に7時間以上眠ることで、食欲を増やすホルモンの暴走を防ぎ、翌日の体重増加を抑えやすくなります。
朝食は無理に食べず、抜くか軽めにすることで胃腸を休ませ、むくみの原因を減らします。
午前中の水分補給も重要です。
早い時間にしっかり水を飲むことで、体が水を溜め込みにくくなり、余分なむくみを防げます。
昼食は量が少なくても必ず食べ、血糖値を安定させることがポイントです。昼を抜くと夕方以降に食べ過ぎやすくなります。
15時の間食は控え、夜にしっかり食べる準備をします。
晩ごはんは我慢しすぎず、食べたいものを楽しむことが大切です。
無理な制限は翌日の食欲暴走につながります。
寝る前は温かい豆乳や白湯で体を温め、再び7時間以上の睡眠をとりましょう。
50代のダイエットは、運動なしでも「調整力」を身につけることが成功のカギです。
食べ過ぎても太らない体は、日々の整え方で作れます。
【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院