「特に食べ過ぎた覚えはないのに、朝起きると体が重い」「体重がなかなか落ちない」
そんなお悩みは、実は夜の過ごし方が大きく関係していることが多いです。
体は寝ている間に回復し、余分な水分や疲労をリセットします。
そのため、夜の習慣を整えるだけでも翌朝の体の軽さは変わってきます。
まず意識したいのは夕食の取り方です。
夕食時にはコップ2杯程度の水を飲み、食事は就寝の3時間前までに終えることが理想です。
これは消化を助け、寝ている間に内臓がしっかり休める状態を作るためです。さらに入浴前にもう1杯水を飲んでおくと、発汗が促されやすくなります。
お風呂は40度前後のぬるめのお湯に10〜15分ほど、リラックスしながら浸かるのがおすすめです。
体が温まり血流が良くなることで、むくみの解消につながります。
入浴は就寝の1時間前までに済ませ、上がった後は下半身を中心に軽くストレッチを行うと、筋肉の緊張がゆるみやすくなります。
また、お風呂後はスマートフォンの使用を控え、しっかり6〜7時間の睡眠を確保することも大切です。
こうした夜の習慣を続けることで、翌朝の体重や体の感覚に変化を感じやすくなります。
無理なダイエットを始める前に、まずは夜の過ごし方を見直してみてください。
【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院
【アクセス】
東武東上線 新河岸駅徒歩4分