
急にやせなくなった?それは停滞期かもしれません
ダイエットを始めてしばらくすると、「食べ過ぎていないのに痩せない」「むしろ太る気がする」と感じることがあります。
これは多くの場合、停滞期と呼ばれる状態です。
停滞期は、元の体重から約3〜5%ほど減ったタイミングで起こりやすく、体が急な体重減少を危険だと判断し、防衛反応として脂肪を溜めやすくする状態です。
この時期に大切なのは、「痩せない=失敗」と思わないことです。
体はエネルギーを守ろうとして代謝を抑え、むくみが出やすくなります。
そのため、焦って食事量を減らすと、さらに代謝が下がり、結果的に痩せにくく、太る原因にもなります。
停滞期こそ、しっかり食べることが重要です。
また、脂肪を燃やすためには補酵素と呼ばれるビタミンやミネラルが欠かせません。
これらが不足すると、食べる量を抑えていても体はうまく脂肪を使えません。野菜、海藻、たんぱく質を意識した食事を心がけることが、停滞期を抜ける助けになります。
体重が減らない時期は、「減らなくても増えない」ことを目標にしましょう。
間食や食べ過ぎを見直しながら、体重をキープできていれば問題ありません。
停滞期は、運動なしでも正しく対応すれば、次に体が変わる準備期間となります。
焦らず、体の仕組みを理解したダイエットを続けていきましょう。
【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院