
50代になって“血圧が最近上がってきた”という方も多いと思われます。
まだ大丈夫だろうと放置しておくと健康診断で指摘されて、最後は薬を処方されるようになります。
高血圧は様々な疾患のリスクにもつながりますので、特に体重があって血圧が上がっている人は早めの対策が必要です。
まず大切なのが水分です。
水分不足になると血液がドロドロになり、血圧が上がりやすくなります。
さらに代謝も落ちるため、50代のダイエットでは痩せにくくなる原因になります。
目安としては体重×0.03リットルを意識し、こまめに摂ることが大切です。
次に注意したいのが食べ過ぎです。お腹いっぱいまで食べる習慣は血糖値を急上昇させ、脂肪を溜め込みやすくします。
特に昼食は腹八分目を心がけることで、太るリスクを抑えられます。
また、間食が多く空腹を感じない状態が続くと、脂肪は分解されません。
15時前後にお腹が空く時間を作ることで、体は脂肪を使いやすくなります。
さらに、アルコールや薬、添加物の摂りすぎは肝臓に負担をかけ、脂肪が燃えにくい体を作ってしまいます。
水分、血糖値、コレステロールなどを意識してダイエットを行えば、体重だけでなく血圧も安定して健康寿命が伸びますので、ぜひやってみてくださいね。
【痩身美容整体×ダイエット】 村上整体院